Blog — カフェ
住んでる人が本当に通う店だけ、紹介します。
あなたの京都観光、もっと深めてみませんか?
京都は伏見稲荷大社、八坂神社など、魅力あふれる観光地がいっぱいです。だからこそ、歩き疲れて休憩を挟みたくなるもの。
そんなとき——「おしゃれなカフェがあるんだけど」。
その一言が出せたら、あなたの京都旅は確実に豊かになります。今回は、京都に住んでいる僕が実際に通っている、おしゃれなカフェを4つ紹介します。
文化財ビルの地下に広がる、ノスタルジックな世界。
三条御幸町の「1928ビル」の地下にあるアンデパンダン。ビルは京都市登録有形文化財に登録されているモダンな建物です。
何と言っても、大正から昭和にかけてつくられた京都産の「泰山タイル」が、独自の世界観を生み出しています。
京都出身の女優・吉岡里帆さんも、学生時代によく通っていたお気に入りの店として、インタビューで語っています。(出典:コトカレ・吉岡里帆さんインタビュー)
ちなみに僕のおすすめは、抹茶のチーズケーキです!
▼ おすすめ
抹茶のチーズケーキ:¥800
ドライフラワーの香りに包まれる。
ドライフラワーとアンティーク調の家具が彩る、ザ・おしゃれカフェ。視覚だけじゃなく、ドライフラワーの香りで嗅覚からも癒してくれるのがたまらないです。
しかもこのカフェ、ドライフラワーの販売もおこなっているので、気に入ったドライフラワーを買って帰れる贅沢仕様。
……以前食べた僕の推し・レモンケーキは、今は販売していないようです。。。。
▼ おすすめ
季節のケーキを店員さんに聞くのが正解(レモンケーキ、復活を待ってます)
パスワードで入る、秘密の地下カフェ。
表の顔はチョコレート販売店。でも実は——地下で秘密のカフェを営んでいるんです。
店員さんから秘密のパスワードを受け取って、降りた先には、、、
ハリー・ポッターに出てきそうな、幻想的な世界観が。
ここのチョコレートを使ったデザートが美味しいんですよ。特にティラミスが絶品です。
▼ おすすめ
ティラミスダイアリー:¥1,760
※お店の外観の写真はあえて載せません。「ただのチョコ屋さんにしか見えない表の顔」は、あなたの目で確かめてください。
細道の先、文化財の蔵カフェ。
細い道を歩いた先にある、隠れ家的なカフェ。奥地にあったのは、国の登録有形文化財の土蔵。2階にはモダンな空間が広がってます。
そしてこれまた、インスタ映えしそうな抹茶どら焼きなんですよね。
ドリンクセットにすると値は張りますが、抹茶の苦みとどら焼きの甘さの相性がたまらんです。
▼ おすすめ
抹茶どら焼き:¥1,300(ドリンクセット¥1,750)
どの店も、観光の合間の休憩を「旅の目的地」に変えてくれる場所です。京都に来たら、ぜひ。
それではまた。
※価格・支払い方法・メニューは執筆時点の情報です。営業時間・定休日とあわせて、お出かけ前に各店の公式情報をご確認ください。
カフェと街の記録、これからどんどん増やしていきます。
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